MBA受験の振り返り(7)recommendation letter

これまた大切な推薦状ですね。エッセイは納期を自分でコントロールできますが、もちろん推薦状はスケジュールのコントロールが難しいです。早く誰に頼むかを決め、承諾してもらい、仕上げていく必要があります。僕の大まかなプロセスは以下の感じです。

1.日本語で素案をこちらで用意する
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2.素案を元に修正してもらう
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3.英訳する
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4.最終確認してもらう

理想を言えば一から英語で書いてもらうことですが、そこまでの依頼はなかなか難しいと思います。というのも、そもそも頼みたい人が英語で文章を書けるとは限らないですし、時間も限られていますしね。ただ、英語が全くできない人に頼むのはちょっと危険かもしれません。NUSからは推薦者に確認の電話が入り、迷惑をかけました…。いずれにしろ十分な打ち合わせは必要かと思います。

一筋縄ではいかないモノですが、誰に頼むかというのも難しいです。あまり面識のない上位の役職者よりは身近な先輩の方が良いです。自分が信頼し、自分のことをよく知っている人に頼むのが一番です。繰り返しになりますが、とにかく早めに依頼しておきましょう。ギリギリなればなるほど難しいプロセスですから。

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