第一優先目標であるキャリアチェンジについて

あけましておめでとうございます。(午前中違う投稿書いちゃいましたが)
いよいよ明日からプログラム開始ということで、結構緊張しちゃってます。(笑)
始まったら嵐のような日々になると思うので
今日は比較的リラックスして過ごしたいなと思っています。

2017年の最大の目標はキャリアチェンジを果たすことです。
ざっくり思い描いているのは自分の興味のある業界で
マーケティングか事業開発に携わるというのが第一優先の目標です。
あえて広く可能性を探したいとは思っていますが効率の問題もあるので、
それぞれ自分が重要だと思っているファクターに関して整理しておきたいと思います。
現時点で結論を出しているわけではなく、メモみたいなものでもあります。

①職種
繰り返しになりますが、これが自分には一番重要です。
マーケティングか事業開発とはいうものの、
専門性のあるキャリアを目指したいのでマーケティングの方が
どっちかといえば希望に近いのかもしれません。
デジタルマーケティングが現在心おどるキーワードの一つです。
事業開発だと営業の要素が強そうなイメージかつ、
自分の興味のないものまでやらないといけなさそうで
自分にはあまり合わないかもと思っています。

②業界および組織
NPOを始めとしたソーシャルビジネスに関心があります。
ただ前職の知見を生かしたITの界隈がまずは現実的かもしれません。
Webサービスも非常に興味深いです。
僕の性格では自分の価値観や信条にあうサービスを提供している場所じゃないと
一心不乱に仕事をするのが難しいので、それだけは守ります。
あとはモノ売りじゃなく、体験を提供している
業界や企業というのも自分にとってはポイントです。
会社規模はスタートアップのような小さい組織の方が興味深いです。
経験上、小さな組織で裁量が大きい方が力を発揮できる気がします。

③ターゲット市場
これはどこの市場に関わるかということです。
現実的には日本の市場を担当する仕事というのが転職しやすいかと思います。
ただ最終的に日本に帰る場合、
東南アジアのマーケットに関わる知見がある方が良いと思うので
可能な限りはアジア市場の業務を任せてもらえそうな所を探します。
勤務地はシンガポールが第一希望ですが、アジアの市場に関われるなら
日本だろうがタイだろうが頑固にこだわるつもりはありません。

④日系か外資か
せっかくここまできたので、一度は外資で働いてみたいです。
年功序列やサービス残業が文化となっている職場だけは絶対に避けたいです。
日系であっても古い雇用習慣が残っていないところであればぜひ働きたいです。

ここまでが今現在考えていることです。
それで実は昨日、SMUのキャリアオフィスに行ってきました。
担当の方に今後のキャリアの志向性などを話してきました。
その中で書き留めたことも記録としてここにも残しておきます。

・5月からelectiveの期間となり、授業が夜と土曜が中心となるが
   平日の昼はインターンシップだけでなくネットワーキングに費やすことも重要
・インターンシップは一つのものを長く続ける方がベター。
 フルタイムの仕事にも繋がり、他の会社を探すにしても雇用主からシンガポールで
 働く意思があると思ってもらえる。複数インターンを行って一方が短すぎる
 インターンであれば、バイトみたいな仕事しか与えられない可能性がある
・5月以降インターンをやりつつもフルタイムの仕事を探すことを開始する

さあ、頑張るぞ。

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